最終更新日:2026.09.15

公開日:2026.09.15

  • #レポート

【展示会レポート】国際物流総合展2026

概要

2026年9月8日〜11日に東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2026」にRobowareも出展いたしました。

◆総来場者数:77,940人

あいにくの天気の悪い日が続いた期間ですが、多くの方にご来場いただき感謝いたします。
Robowareは、これまで仕分けロボットをメインに展示をしていたのですが、仕分けロボットをはじめ、棚搬送型ロボット、AMRと今回は自動倉庫(ケースシャトル・パレットシャトル)、自動配送車と幅広いラインナップを展示いたしました。

ブースの様子

▼Robowareブース全体

Robowareでは、全8機種の展示を行いました。それぞれ詳細の様子は以下のレポートにまとめていきます。

《新機種3種類》

1、小型自動倉庫「NEXANO-ネサノ-」

ピース、ケース品の入出庫・保管・ピッキングを自動化、効率化するソリューションです。

大きな特徴としては、アンカーレスで100㎡のスペースでも設置ができる点です。1つの専用ケースに最大30kgまで格納することが可能です。
既存のスペースを床工事なしで有効活用したい方におすすめの自動倉庫です。

2、自動倉庫「DelieCN-デリセン-」

パレットごと入出庫・保管・ピッキングを自動化、効率化するソリューションです。

1パレット最大1.5tまで格納することが可能です。スタッカークレーンと比較すると、クレーン用の通路が不要なので、その分保管密度がアップしている自動倉庫です。

3、無人配送車「Neolix-ネオリックス-」

自動運転レベル4の無人で荷物を搬送してくれる車です。世界で2万5000台の導入がされており、全天候対応で搬送が可能です。

マップレスAIで、新しい現場でもすぐに立ち上げが可能です。

その他には、立体型仕分けロボットのシェアを広げている「フラッシュソーター」や平面型仕分けロボット「ハイパーソート」、棚搬送型ロボット「Mushiny T6シリーズ」を展示しました。


実演販売士のゴールド榮倉さんによるRobowareプレゼンテーションも多くの方に立ち止まって頂きました!

おわり

Robowareのサービス内容について確認されたい方はこちらから資料をダウンロードし、ご活用ください。また無料でオンラインご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。



◆この記事を書いた人◆

写真

執筆者:Robowareマーケティングチーム
Robowareは、Gaussy株式会社が運営する物流ロボットサービスです。Gaussy株式会社は、2022年に三菱商事の物流開発部の事業がカーブアウトする形で新設された会社です。国内で検証済みのロボットをソフトウェア・カスタマーサクセスを三位一体で提供しています。ロボットを販売して終わりではなく、運用を最大化するための伴走できる体制が強みです。
SNSアカウント:公式Youtubeチャンネル公式X

1. 概要

取扱いロボット一覧

コンシェルジュに相談

コンシェルジュサービス

キーワードで記事検索

Related Articles 関連記事

まずはお気軽に
お問い合わせください

Robowareにはお客様の課題にお応えする
多種多様なロボットと専門家がいます

Q&A よくある質問はこちら 詳しく見る