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立体型仕分けロボフラッシュソーター

商材を選ばず最大2,200pcs/時の高速仕分け

  • 最大2,200pcs/時の仕分け能力
  • 間口数60〜100で柔軟な設計が可能
  • 圧倒的な投資対効果

製品特徴

仕分け能力は最大2,200個/時(pph)

最大2,200個/時(pph)の高速仕分けをはじめ多品種小ロット・短納期という物流に適した機能を実装。

圧倒的な省スペースで導入しやすい

立体型ソーターなので、平面型に比べて圧倒的な省スペースを誇ります。およそ10坪で100間口が標準仕様です。

低コスト高パフォーマンスによる短期間での投資回収

コンパクトな設置面積で導入コストを抑え、高いROI(投資対効果)の達成が可能。

安心サポート体制

導入後アッププログラム

本体サイズ(L×W×H)

L7700 x W2300 x H2500 mm

間口数(増減可能)

最大 100間口(5列5段のカートが4つ)

機械能力 / 時

最大 2,200 pcs

※構成や構造により値が変わる場合があります。

仕分対象物サイズ(L×W×H)

最大:L600 × W400 × H100~200 mm
最小:L30 × W20 × H1 mm

※構成や構造により値が変わる場合があります。

仕分対象物重量

最大:5kg 
最小:30g

投入口

2つ

徳馬科技集团股份有限公司(日本法人:徳馬科技株式会社 DAMON JAPAN)は、設立以来のシステム統合に関する専門知識に基づき、世界中で効果的なスマート物流ソリューションを提供する。2020年の国内初導入から現在までに20以上の大規模物流自動化システムプロジェクトを成功させている。

FAQ よくあるご質問

フラッシュソーターの最大の特徴は?オムニソーターと何が違うのですか?

省スペースで高速に自動仕分けをすることです。標準装備で2,200pcs/時と高い生産能力を持ちながら低コストが特徴です。
オムニソーターとの違いは、フラッシュソーターはオムニソーターと比較してカスタマイズ性に若干制限がかかることです。しかし、標準装備でほとんどの商材を仕分けできるようなパッケージ設計をしているので高性能でありながら、低コストを実現しています。詳しくはお問い合わせください。

Mushinyソーターミニと比べてどちらの方が低コストですか?

Mushinyソーターミニの方が低コストです。フラッシュソーターは、Mushinyソーターミニより時間あたりの生産性が高い仕分けロボットです。

どのような商材を仕分けることができますか?

オムニソーターや他の立体型仕分けロボットとほとんど変わらず、アパレル、コスメ、本、玩具、製造部品・パーツ、食品など様々な商材を仕分けることが可能です。薄物は、クリアファイル程度の厚みがあれば仕分け可能です。

※2026年2月現在
ペットボトル等の円筒状の商品も流せるような機能も開発中です。

フラッシュソーターは何を判断して仕分けをしているのですか?

バーコードを読み取ることで仕分けを行っています。商品にバーコードがついていない場合は、別途、紙のリスト等に疑似バーコードを発行してスキャンすることで仕分けが可能です。

フラッシュソーターの使用環境は、倉庫の温度帯に制限はありますか?

0℃以上でご利用頂けます。冷凍環境では、現時点で対応しておりません。

間口数はどのくらいあるのですか?

最大100間口まで設計が可能です。

アンカー打ちは必要ですか?

いいえ、アンカー打ちは不要です。組み立てや分解が容易で移設する場合もコストを最小にすることが可能です。

ロボットが動いている様子がわかる動画はありますか?

Youtubeにて参考動画を公開中です。こちらよりご覧ください。

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