お問い合わせ

仕分け用小型AGV(平面型ソーター)ハイパーソート

導入費用0 円の従量課金制
スモールスタートに最適

  • EC小物から大物アパレルまで幅広く対応
  • コンパクトな設計で既存倉庫に導入可能
  • 5台・3ヶ月・25万円〜のスタートパック有り

製品特徴

初期費用0円の従量課金モデル

「従量課金モデル」は、導入初期費用や月額固定費は発生せず、実際に仕分け処理を行った数量に応じて費用が発生するスモールスタートに最適なモデルです。※購入プランも選択頂けます。

自由なレイアウトで倉庫空間を有効活用

設置場所に合わせて柔軟にソリューション設計を行います。床荷重要件は300kg/m²で、一般的な倉庫であればどのフロアでも利用可能。導入にかかる期間はおよそ1-2週間とクイックスタートも可能です。

安定かつ高効率、24時間の連続稼働も可能

2,000台のロボットを同時制御可能で、大規模倉庫での導入にも対応。稼働を停止せず、必要に応じて拡張や縮小も可能です。また、低騒音で快適な作業環境を実現できます。

仕分け用小型AGV

本体サイズ

478 x 437 x 285 mm

耐荷重

5 kg

対象商品サイズ(最大)

380 x 240 x 200 mm

速度

2.5m/s

走行性能

・滑らかな旋回により仕分け効率を従来比20%向上
・仕分け時の排出:左右両サイド対応

連続稼働時間

4時間(充電時間5分)

HyperLeapは、倉庫管理および製造業向けのモジュール式ロボットを提供する物流ロボットベンチャーです。柔軟性の高い仕分けシステムを中核ソリューションとし、 アジャイルな展開によってさまざまな業界における企業のコスト削減、効率化、インテリジェントな変革の加速をサポートしています。
https://jp.hyperleap.com.cn/

FAQ よくあるご質問

ハイパーソートの最大の特徴はなんですか?

既存倉庫に設置が可能で、仕分けの自動化を最もスモールスタートで実現できることです。初期費用ゼロ、ロボットを使った分だけの費用で自動化を始められます。

立体型仕分けロボットとの違いはなんですか?

オムニソーター」などの立体型仕分けロボットとの違いは、導入ハードル・費用・必要面積が異なります。
初期費用0円なので導入ハードルが下がり、ロボットを使った分だけの従量課金モデルなので物量によって費用を抑えることができます。また、既存のスペースに合わせてフレキシブルに設計するので、設置面積にとらわれずに導入が可能になります。

どのような商材を仕分けることができますか?

最大5kgまでのもので、化粧品やアクセサリー等の小物からコートのような大物アパレルまで幅広いものを仕分けることが可能です。※ケース品のような重量物仕分けができるモデルを開発中です。(2026年4月現在)

ハイパーソートの使用環境は、倉庫の温度帯に制限はありますか?

0℃以上でご利用頂けます。冷凍環境では、現時点で対応しておりません。

ハイパーソートの生産性はどのくらいですか?

基本性能は、ロボット5台で700pcs/時間です。ロボットの台数やインダクション(投入口)の数を増やしたり、ロボットの走行レーンを2段にすることで1時間あたりの生産性をアップすることができます。

従量課金モデルとはどんな内容ですか?

契約期間に応じた1ピースあたり単価を設け、実際の仕分けピース数に応じてご利用料金が変動するサービスです。最低利用料金はございますが、初期費用は基本ゼロでスタートすることができるプランです。

従量課金の場合、1ピースあたりの仕分け単価はいくらですか??

台数や契約期間に応じて変動いたします。

最低利用台数はありますか?

ミニマムパッケージがあり、5台、3ヶ月契約、月々25万円〜になります。

保守やメンテナンスは含まれますか?

Robowareデスクへの問い合わせは無償です(プランによって対応時間は異なります)。ロボットの故障に関しては、センドバック方式をとっており、ロボットをお送りいただき、こちらから新しいロボットを送付いたします。その他、現地訪問が伴うケースや、拡張など大幅に設計が変わるものに関しては有償となるケースがございます。

アンカー打ちは必要ですか?

いいえ、アンカー打ちは不要です。アンカー打ちをしていないので移設・増設可能です。

Documents お役立ち資料

まずはお気軽に
お問い合わせください

Robowareにはお客様の課題にお応えする
多種多様なロボットと専門家がいます

Q&A よくある質問はこちら 詳しく見る