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立体型仕分けロボオムニソーター

EC/汎用モデル

省スペース化 / 省人化に最適な
立体型高速仕分けロボッ ト

  • EC小物から製造パーツまで幅広く対応
  • 1,200〜2,500pcs/時の仕分け能力
  • 10人→3人へ作業員削減

製品特徴

圧倒的な省スペースで導入しやすい

立体型ソーターなので、平面型に比べて圧倒的な省スペースを誇ります。約10坪で100間口を担保。 カスタマイズも可能です。

1200〜2500pcs/時で生産性が2倍以上

1バッチで100間口分の仕分けができ、1,200pcs/時のスピードを出せます。さらに複数仕分け機能を使えば、2,500pcs/時も可能です。

30〜60%仕分け作業削減

仕分け作業のセットアップも含め3時間かかった作業が1時間に短縮する等、作業時間を減らせます。浮いた時間は別作業に割り当て、全体最適できます。

バーコードなし仕分け

複数ピース仕分け

間口カスタマイズ

ラベル印刷

安心サポート体制

満杯センサー

導入後アッププログラム

賞味期限管理

DAS仕分け

ブロック仕様

2ブロック(増減可能)

製品サイズ(L×W×H)

【標準サイズ】
8.5×3.7×2.3m

【Lサイズ】
9.9×6.1×2.5m

機械能力 / 時

1,200~1,400pcs

仕分対象物サイズ(L×W×H)

【標準サイズ】
最大:400×320×200mm
最小:50×50×3mm

【Lサイズ】
最大:750×500×200mm
最小:50×50×3mm

仕分対象物重量

【標準サイズ】
0.03kg~5kg

【Lサイズ】
0.03kg~8kg

間口数(増減可能)

【標準サイズ】
100間口

【Lサイズ】
60間口

HC ROBOTICS社は、物流倉庫の高速立体仕分け、保管システムの開発を手掛けるスタートアップです。

ロボット工学とリアルタイム制御技術を専門とする2名の教授により設立。本社を中国杭州に置き、最先端技術を駆使した次世代物流システムを開発製造している企業。世界の大手ECサイトから製造物流・無人店舗まで幅広くソリューションやサービスを提供しています。
https://www.hcrobots.com/

ブリッジタウン・エンジニアリング社はHC Robotics社の本邦輸入代理店です。物流システム・機器装置・ITインフラストラクチャーの開発・設計支援、企画から導入・運営・成果創出支援、運用保守までの最先端技術とサービスを提供しており、Robowareとは包括的なパートナーシップを結んでおります。
https://www.brtown.com/

Case Study 導入事例

FAQ よくあるご質問

オムニソーターの最大の特徴はなんですか?

省スペースで高速に自動仕分けをすることです。またカスタマイズの柔軟性が高く、現場のニーズに合わせた設計が可能です。

他のベルトソーターとオムニソーターの違いは何ですか?

コンベア型のようなベルトソーターは、広い設置面積が必要な大規模向けの仕分けシステムです。オムニソーターは約10坪から設置可能で、中〜大規模向けの仕分けに高いパフォーマンスを発揮します。

どのような商材を仕分けることができますか?

アパレル、コスメ、本、玩具、製造部品・パーツ、食品など様々な商材を仕分けることが可能です。薄物は、クリアファイル程度の厚みがあれば仕分け可能です。

オムニソーターの仕分けに向いていない商材はありますか?

標準サイズの場合、最大5kgまでの商材であれば基本的に何でも仕分けられます。重量が5kg以内でも、高さが20cm以上の大きなケース品などは仕分けることができません。

オムニソーターは何を判断して仕分けをしているのですか?

バーコードを読み取ることで仕分けを行っています。商品にバーコードがついていない場合は、別途、紙のリスト等に疑似バーコードを発行してスキャンすることで仕分けが可能です。

オムニソーターの使用環境は、倉庫の温度帯に制限はありますか?

0℃以上でご利用頂けます。冷凍環境では、現時点で対応しておりません。

オムニソーターは仕分けを間違えることはありませんか?

万が一誤った商品を投入口に投入しても、エラーとしてリジェクト用ボックスに仕分けられますので、他の正しい仕分け間口に混ざることはありません。

仕分け間口の形状は、指定のオリコンを使用しなければなりませんか?

いいえ。お客様にてお使いのオリコンや出荷箱に応じて、仕分け間口は設計可能です。

間口数はどのくらいあるのですか?

お客様に必要な間口数を設定いたします。必要に応じて、ブロックを連結し間口数を増やすことが可能です。

仕分け間口の仕様はどうなっているのですか?取り外せるのですか?

カート方式、固定方式、スロープ方式の3種類あります。カート式は、キャスターがついているのでカートごと取り外すことができます。詳細は、こちらの動画で確認いただけます。

仕分け間口が満杯になってしまった場合はどうするのですか?

オプションで満杯センサーを付けることが出来ます。満杯センサーをつけると、間口が満杯であることを知らせてくれます。

アンカー打ちは必要ですか?

いいえ、アンカー打ちは不要です。アンカー打ちをしていないので移設可能です。またブロックは後から追加することも可能なので間口を増やすこともできます。実際に間口を増設した実績もございます。詳しくはお問い合わせください。

人手による仕分けと比較してどのくらいの生産性向上を見込めますか?

生産性は、従来の2〜3倍の向上が実現できます。同一間口に、同一商品が複数ある場合はまとめて仕分け投入できるので1時間あたり2,200pcsほどの生産性が見込めます。

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