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棚搬送型ロボット・GTP方式Mushiny T6シリーズ

ピッキング作業の効率性と正確性を大幅に改善し、物流品質を飛躍的にアップ

  • 圧倒的な省人・省力効果
  • 1,500kgまで格納できる
  • 素早いシステム連携

製品特徴

歩行時間を0にして作業負荷を軽減・効率アップ

従来のカゴ車や台車を使うピッキングでは商品をピックする度に移動が発生し、作業負荷と時間ロスが発生。
Mushiny T6シリーズは、人ではなく棚が移動するので、歩行ゼロ・作業負荷・ピッキングコストを削減します。

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重量物・アイテムサイズ不問で保管効率アップ

標準タイプのT6-800では最大800kgまで、オプションモデルのT6-1500では最大1,500kgまでの重量に対応。取り扱いの難しかったパレット重量物も対応できます。
アイテムサイズは、小さなパーツから長尺や大きいものまで、サイズ不問で格納できることが保管効率アップのポイント。

素早いシステム連携ですぐに使える

多額の開発費用と時間がかかりがちな倉庫管理システム (WMS) とロボットのコントロールシステムを Roboware 独自のソフトウェアで接続。
T6-800 外寸 (L×W×H)

980×680×245 (mm)

T6-800 本体重量

160 (kg)

T6-800 耐荷重

移動棚含め 800 (kg)

T6-800 最高速度

2.2m/ 秒

T6-800 バッテリー

48V 27Ah

T6-800 持続時間

8時間

T6-1200/1500 外寸 (L×W×H)

1,160×860×245 (mm)

T6-1200/1500 本体重量

220(kg)

T6-1200/1500 耐荷重

移動棚含め 1,200 - 1,500 (kg)

T6-1200/1500 最高速度

1.8m/ 秒

T6-1200/1500 バッテリー

48V 54Ah

T6-1200/1500 持続時間

12時間

2016年に設立されたMushinyは、物流ロボットインテリジェントシステムに特化した世界有数のハイテク企業です。現在は約200人の従業員を抱え、海外市場シェア50%で20以上の先進国・地域に事業を展開しています。

Case Study 導入事例

FAQ よくあるご質問

棚搬送型ロボットとは何ですか?

アイテムが格納されている棚が保管スペースに待機しており、ピッキングの際には、必要なアイテムが入っている棚を作業者の手元まで搬送してくれるロボットです。詳細はこちらのページでも紹介しています。

他社の棚搬送型ロボットと比べてMushiny T6シリーズの特徴はなんですか?

格納するアイテムサイズ不問・最大1.5t積載可能・システム連携がスムーズな点です。システム連携に関しては、Roboware独自開発の「STREAM™」を提供しているのでお客様側で大規模なソフトウェア改修や開発が不要です。

格納できるアイテムのサイズはどのくらいですか?

棚のサイズは、大・中・小と設定できるのでお客様のご要望に合わせて設計が可能です。細かいパーツから長尺物も格納できます。

ASRSと何が違うのですか?

倉庫を歩き回らずに保管・ピッキングを効率化する点は同じですが、格納できるアイテムサイズが異なります。ASRSは決まったモジュールサイズ内にアイテムを収めなければならないので、大きな物や長尺物を一緒に格納することができません。

1つの棚に1つの荷主のアイテムしか格納できませんか?

いいえ、複数荷主のアイテムを格納できます。フリーロケーションで格納していくので、スペースを無駄なく利用できます。

ロボットを走行させるために、床の工事や特別な補強などは必要ですか?

基本的には一般的な倉庫の床面であればそのまま走行することが可能です。ただし、走行させるためには床面にQRコードを貼り付ける必要があります。

導入費用はどのくらいかかりますか?またレンタルは可能ですか?

倉庫の規模やロボットの台数で変動しますが、PoCプランはおおよそ5,000万円です。もちろんレンタルでスモールスタートすることも可能です。具体的なROIシミュレーションや概算見積は無料で作成いたします。詳しくはこちらよりお問い合わせください。

ピッキングの順番を指定する必要があるのですが、このロボットでも運用できますか?

はい、可能です。Robowareが提供しているソフトウェア「STREAM™」を利用すれば、既存のソフトウェアとスムーズに連携ができるのでカスタマイズして運用可能です。

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