
最終更新日:2026.04.17
公開日:2026.04.17
- #レポート
【展示会レポート】第7回関西物流展
概要
2026年4月8日〜10日にインテックス大阪で開催された「関西物流展」にRobowareも出展いたしました。過去最大規模420社1379小間が出展。
総来場者数は24,891人。あいにくの天気もあいまって昨年より1,379人少なかったですが、会場の熱気はあつく多くの来場者の方と意見交換ができました。
Robowareでは、2026年3月26日に新製品として登場した「ハイパーソート」を筆頭に仕分けロボットを中心に展示。ハイパーソートは、完全従量課金制を採用し、自動化の費用ハードルを下げる仕組みも展開しています。
ブースの様子
Robowareの出展エリアは、6号館A「A6-12」ブース。
国内で初披露の新製品ロボット「ハイパーソート」

従来、Robowareでは「立体型」仕分けロボットの拡充に努めてまいりましたが、より多くのニーズにお応えするため、「平面型」の仕分けロボットもご提供できるようになりました。
・動きがはやい
・曲がる、止まるがスムーズ
・なんか見た目がかっこいい
・従量課金制は少し気になる
ハイパーソートの動きについては下記の動画をご覧ください。
その他の展示物は、立体型仕分けロボット「フラッシュソーター」とAMR「Starシリーズ」、GTP「Mushiny T6」です。

Robowareでは、仕分けだけではなく搬送・保管・ピッキングと様々な工程を自動化できるロボットを取り揃えています。
ご来場された方によく質問される内容をまとめてみました!これからも全国各地でロボットの実機を展示予定です。次回以降、もしお立ち寄る機会がありましたら参考にご覧ください。
A.いいえ、Robowareはロボットメーカーではございません。日本の企業ではありますが、世界各国の最新鋭のロボットと自社開発ソフトウェア、運用保守サービスを提供しています。
A.Gaussyは会社名でRobowareはサービス名です。展示マップには「Gaussy」が記載されることが多いので混乱させてしまうのですが、Gaussy株式会社のRoboware事業と覚えて頂けましたら幸いです。
A.ハードウェア(ロボット)を販売して終わり。ではないことです。WMSとロボットを連携させるソフトウェアの提供や最大24時間365日の運用保守サポートをトータルソリューションとして提供している点です。単なる販売代理店ではございません!
A.いいえ、レンタルプランもございます。ハイパーソートに関しては、従量課金制がご利用頂けます。
おわり
以上で第7回関西物流展のレポートを終わりたいと思います。次回の展示会は、6月に福岡県で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展」に出展予定です。
Robowareのサービス内容について確認されたい方はこちらから資料をダウンロード可能です。是非、ご活用ください。またどこかで皆様とお会いできることを願っております。Robowareをどうぞよろしくお願いいたします。
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