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ネットワーク不要・屋外搬送可能なAMRStarシリーズ

オフライン環境で利用可能
屋外搬送にも適した最新型AMR

  • オフライン環境で利用可能
  • 屋外搬送が可能
  • 導入スピードが迅速(最短1日)

製品特徴

ネットワーク環境なしでも稼働可能

Wi-Fiのネットワーク環境がないところでも利用することが可能です。専用サーバーも不要なため、従来のAMRのに比べ、低コストでの導入・運用を実現します。

屋外搬送が可能

屋内と屋外を跨いで移動することが可能です。高性能V-SLAM技術とマルチセンサーの連携により、太陽光や霧、暗所といった環境下でも自己位置認識に優れ、安定した走行を実現します。

導入スピードが迅速(最短1日)

従来のAMRと比較して導入スピードが圧倒的に迅速です。複雑なマッピングやティーチング作業を大幅に短縮し、現場投入までのリードタイムを最小化します。

屋外搬送

ネットワーク・サーバー不要

直感的な操作が可能

柔軟なアタッチメント対応

本体サイズ

StarLift 150/300  50x74x124 cm
StarLift 300E 50x74x124 cm
StarLift 600  65x95x131.4 cm

耐荷重

StarLift 150/300  150 kg / 300 kg
StarLift 300E 300 kg
StarLift 600  600 kg

速度

0.1~1.2m/s  ※全機種共通

走行性能

StarLift 150/300
最小通路幅 : 600 mm
最大段差  : 20 mm
最大登坂角度: 8°

StarLift 300E
最小通路幅 : 800 mm
最大段差  : 20 mm
最大登坂角度: 8°

StarLift 600
最小通路幅 : 850 mm
最大段差  : 10 mm
最大登坂角度: 5°

持続時間

StarLift 150/300  最大10h / 最大9h
StarLift 300E 最大9h
StarLift 600  最大8h

ロボットと人が共存する社会の実現を目指し、AI搭載のサービスロボットを開発・販売する日本企業。人手不足の解消やサービス自動化を目的に。海外の先進技術を改良し、日本のユーザーに合わせたソリューションを提供しています。
https://www.robotbank.jp

FAQ よくあるご質問

ロボットを走行させるために、床の工事やQRコードは必要ですか?

いいえ、不要です。3DカメラやLiDARセンサーによる高精度な環境認識で自動運転します。

人や障害物がある場合は、どのように回避しますか?

高精度なカメラとLiDARセンサーを搭載しており、人やフォークリフトを検知すると自動で一時停止、または回避して走行することができます。

ロボット走行に必要な通路幅はどのくらいですか?

ロボット本体の幅にプラスして左右10cmずつ隙間があれば走行可能です。

ロボットの充電時間はどのくらいですか?

フル充電で2.5〜5.5時間です(機種により変動)。ロボットは、合間をみてこまめに自動で充電を行います。

屋外搬送ができるようですが、傾斜や段差はどのくらいまで大丈夫ですか?

傾斜は最大8℃、段差は2cmまで。防塵・防水仕様なので、路面が濡れていても走行ができます。ただし深い水たまりなどの走行は推奨していません。詳細はお問い合わせください。

自社の倉庫(工場)環境で走行できるか不安です。事前にテスト走行は可能ですか?

はい、可能です。ロボットの運搬費等をご負担頂ければ、実際の現場で短期間のテスト走行が可能です。詳細は、こちらよりお問い合わせください。

導入費用はどのくらいかかりますか?またレンタルは可能ですか?

現場環境やロボットの台数によって変動しますが、数十万円〜が目安となります。レンタルプランもあるのでスモールスタートが可能です。

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