
最終更新日:2026.05.25
公開日:2026.05.25
- #レポート
九州・東アジア 国際物流総合展2026に出展いたします<開催前レポート>
概要
2026年6月24日〜25日にマリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア国際物流総合展2026」にRobowareの出展が決定しました。
国際物流展は、東京開催では認知度が高まっている物流専門の展示会です。その展示会が、初めて九州(福岡県)での開催いたします。
物流・ロジスティクスを取り巻く課題は地域ごとに性質が異なり、地域特有の物流課題(労働力不足、輸送距離、産業構造等)もあります。最新の物流ソリューションや技術情報を地元で直接収集・比較したいという来場者のニーズや自地域の取組や現場知見を、より広く発信したいという出展者のニーズに応えて、九州で開催をする運びとなりました。
会期:2026年6月24日(水)・25日(木) 10:00〜17:00
会場:マリンメッセ福岡B館・A館(一部)
公式サイト:事前登録ページ(入場には事前登録が必要です)
出展エリア
Robowareの出展エリアは、「BM-05」ブースとなります。出展者のセミナープレゼンテーション会場と同じホールとなります。
会場MAPが公開されましたら、こちらにてMAPを更新いたします。
見どころ
今回、実機を展示するのは2種類のロボットです。

◆立体型仕分けロボット「フラッシュソーター」
立体型仕分けロボットの国内導入数が最大級であるRobowareは、標準装備で生産能力の高い「フラッシュソーター」を展示いたします。1時間に最大2,200pcsを仕分けることができるロボットで約10坪で100間口(宛先)の設計が可能です。
|
▼あわせて読みたい ロボットの詳細はこちらのページから 立体型仕分けロボット「フラッシュソーター」 |

◆棚搬送型ロボット「Mushiny T6シリーズ」
日本国内では、メーカー物流、製造業、半導体関連の企業に導入実績のある保管・ピッキングを自動化するロボットです。荷姿、サイズ不問で、天井高を活かした高い棚で保管効率を上げることができます。ピッキングは、倉庫を歩き回る必要がなくなり、作業者の手元にピッキングに必要な棚がやってくるので、ピッキング効率はおおよそ40%アップも見込めます。
|
▼あわせて読みたい ロボットの詳細はこちらのページから 棚搬送型ロボット「Mushiny T6シリーズ」 |
◆こんな質問にお答えします◆Q1. フラッシュソーターの導入にはどのくらいの期間がかかりますか? Q2. 導入費用の目安はどのくらいですか? Q3. フラッシュソーターとオムニソーターの違いは何ですか? Q4. 既存の倉庫管理システム(WMS)と連携できますか? |
上記の質問は一例です。お気軽にご相談ください!

執筆者:Robowareマーケティングチーム
Robowareは、Gaussy株式会社が運営する物流ロボットサービスです。Gaussy株式会社は、2022年に三菱商事の物流開発部の事業がカーブアウトする形で新設された会社です。国内で検証済みのロボットをソフトウェア・カスタマーサクセスを三位一体で提供しています。ロボットを販売して終わりではなく、運用を最大化するための伴走できる体制が強みです。
SNSアカウント:公式Youtubeチャンネル/公式X
Related Articles 関連記事






