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最終更新日:2026.02.02

公開日:2026.02.02

  • #レポート

【展示会レポート】第10回ロボデックス

概要

2026年1月21日〜23日に東京ビッグサイトで開催された「第10回ロボデックス」にRobowareも出展いたしました。
ファクトリーイノベーションWeek内で、工場向けロボット、ヒューマノイドロボット、AGV、AMRなどの1850社が一同に集まる総合展示会でした。
第10回の総来場者数は、78,673名。Robowareブースにもたくさんの方にご来場いただきました。

この記事では、会場の様子やRobowareの展示内容についてレポートしていきます。次回の来場の参考にご覧ください。

会場の様子

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南ホール1・2では、ロボデックス、製造業・人手不足EXPO、カーボンニュートラル展が同時開催。
南ホール3ではスマート工場EXPO。AIを活用した業務改善システムやアームロボットを始めとしてAMRやAGVのロボット。3Dプリンタ、ロボット部品など様々なメーカーが集結。

Robowareブースの様子

新たに取扱いを始めたAMRメーカー「Robotbank」と半導体関連の国内事業所に導入が拡大しているGTP(AGV)メーカー「Mushiny」の2種類を展示。

Mushinyの特徴

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【保管・ピッキング】を効率化・自動化をするロボット。一般的な保管ソリューションは、ケースサイズが固定されたモジュール式が多く、保管できないものが発生してしまいます。

このMushinyのGTP(AGV)は、保管棚のサイズを可変できるので長尺物から小物まで幅広いアイテムを共に格納できるのが最大の特徴。スペース効率も向上できる、保管ソリューションです。

Robotbankの特徴

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【搬送・ピッキング補助】を自動化するロボット。従来のAMRは、屋外搬送ができるものがほとんどなかったのですが、最大可搬重量600kgを持ちながら屋外搬送ができるようになったAMRです。

倉庫間(工場間)では、一部屋外に出るシーンも多くあるのですが、屋内と屋外をシームレスにこのロボットが自動で搬送することが可能になりました。

おわり

以上で第10回ロボデックスの開催レポートとさせていただきます。ご多忙のところRobowareブースにご来場いただきありがとうございました。

Robowareは、ロボットメーカーではなくソリューション企業です。ロボットは国内外のメーカー様と提携をし、システムを自社開発、運用保守・メンテナンスを国内のエンジニアが対応するサービスです。

取扱いロボットは、すべて国内で検証済みのものなので安心してご利用いただける仕様です。国内導入は60拠点以上にのぼります。(※一部、事例をこちらにて公開中です。)


また資料もご用意しているので詳細が気になる方は是非ダウンロードして今後の自動化推進にお役立てください。
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