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立体型仕分けロボオムニソーター

食品モデル

食品仕分け作業が10人→3人に。
仕分け能力2000〜2500pcs/hの
食品パッケージ

  • 冷凍・チルド・ドライに対応
  • DAS仕分け付で生産性UP
  • 複数ピース同時仕分けも可

製品特徴

仕分け能力は2000〜2500pcs/時

オムニソーターによる自動仕分けに加えて、マニュアルの同時仕分け・DAS同時仕分けが可能に。また、複数ピース同時仕分け機能も。これらの機能により、様々な形状の商品があっても、2000pcs/h以上の生産性を確立。

必要面積は15坪からでOK

立体型ソーターなので、平面型に比べて圧倒的な省スペース。中で稼働するロボットを追加すれば、省スペースを保ったまま、さらに性能をあげることも可能。

冷凍に加えチルド・常温OK

オムニソーターの仕分け時に、商品にダメージが入ってしまうのでは?というお客様にお答えし、新しい仕分け先ボックスを開発。スロープ型と引き出しオリコンを組み合わせ、チルド・ドライでも安心できる仕組みを実現。

バーコードなし仕分け

複数ピース仕分け

間口カスタマイズ

ラベル印刷

安心サポート体制

満杯センサー

導入後アッププログラム

賞味期限管理

DAS仕分け

標準ブロック数

4ブロック(増減可能)

サイズ

11,700(奥行き) × 3,700幅) × 2,300(高さ)/mm

機械能力 (ピース/時間)

2000〜2500pcs/h
※複数ピース同時仕分け機能ご利用時

仕分対象商品サイズ(最大)

430(奥行き) × 340(幅) × 200(高さ)/mm

仕分対象商品サイズ(最小)

50(奥行き) × 50(幅) × 3(高さ)/mm

仕分対象商品重量(最大)

5kg

仕分対象商品重量(最小)

0.3kg

カート段数(段)

3

カート列数(列/連)

4

合計間口数(個)

96

ロボット数 (台)

6

ロボット当たり仕分能力

300

ウォール方式

スロープオリコン式(オリコンのみも可能)

インダクション数

1

HC ROBOTICS社は、物流倉庫の高速立体仕分け、保管システムの開発を手掛けるスタートアップです。

ロボット工学とリアルタイム制御技術を専門とする2名の教授により設立。本社を中国杭州に置き、最先端技術を駆使した次世代物流システムを開発製造している企業。世界の大手ECサイトから製造物流・無人店舗まで幅広くソリューションやサービスを提供しています。
https://www.hcrobots.com/

ブリッジタウン・エンジニアリング社はHC Robotics社の本邦輸入代理店です。物流システム・機器装置・ITインフラストラクチャーの開発・設計支援、企画から導入・運営・成果創出支援、運用保守までの最先端技術とサービスを提供しており、Robowareとは包括的なパートナーシップを結んでおります。
https://www.brtown.com/

Case Study 導入事例

FAQ よくあるご質問

オムニソーター(EC/汎用)と何が違うのですか?

基本的な機能はEC/汎用と同様ですが、食品物流現場に必要な機能や間口が設計されたモデルです。冷凍・チルド・ドライ、どの温度帯の商品でも仕分けが可能です。

オムニソーター食品モデルの最大の特徴はなんですか?

わずか15坪の省スペースで、高速仕分けができることです。間口にDAS機能をつけて、自動仕分けと並行してDASで仕分けができるので、高さ20cm以上のボール品や瓶モノも仕分けられます。自動とDAS仕分けの同時並行で仕分けられることで、時間あたりの生産性が飛躍的に向上します。

オムニソーター食品モデルは、何を判断して仕分けをしているのですか?

EC/汎用モデルと同様で、バーコードを読み取ることで仕分けを行っています。商品にバーコードがついていない場合は、別途、紙のリスト等に疑似バーコードを発行してスキャンすることで仕分けが可能です。

オムニソーター食品モデルの使用環境は、倉庫の温度帯に制限はありますか?

0℃以上でご利用頂けます。冷凍環境では、現時点で対応しておりません。

オムニソーターは仕分けを間違えることはありませんか?

万が一誤った商品を投入口に投入しても、エラーとしてリジェクト用ボックスに仕分けられますので、他の正しい仕分け間口に混ざることはありません。

アンカー打ちは必要ですか?

いいえ、アンカー打ちは不要です。アンカー打ちをしていないので移設可能です。またブロックは後から追加することも可能なので間口を増やすこともできます。実際に間口を増設した実績もございます。詳しくはお問い合わせください。

商品の衝撃対応が気になるのですが、どのような対応になっていますか?

間口にスロープとストッパーを設置して、スロープに商品を溜めておきます。スロープに商品でいっぱいになったら、真下に設置したオリコン等に人手で収納することで衝撃緩和が可能です。またDAS機能を活用して、衝撃が気になるものはDAS仕分けで衝撃対応することもできます。

仕分け間口が満杯になってしまった場合はどうするのですか?

オプションで満杯センサーを付けることが出来ます。満杯センサーをつけると、間口が満杯であることを知らせてくれます。

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