最終更新日:2026.07.07

公開日:2026.07.07

  • #レポート

【展示会レポート】第1回物流DX展

概要

2026年7月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催された「第1回物流DX展」にRobowareも出展いたしました。日本最大級の製造業の展示会、ものづくりワールドとの同時開催でした。

総来場者数は81,697名でした。(※ものづくりワールド東京、建設DX展プラス、物流DX展の来場者数の合計)

Robowareでは、製造業への導入実績の多い「棚搬送型ロボット」と「牽引型搬送ロボット」を展示いたしました。

ブースの様子

Robowareの出展エリアは、西展示棟「L13-21」ブース。エクセディ様との共同出展でした。

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向かって左側は、棚搬送型ロボット(GTP)で、半導体系企業への導入実績が多く、保管とピッキングの効率を向上させるロボットです。

butsuryuDXten_gtp

右側には、牽引型AMRがあり、最大1tの荷物を牽引することができます。重量物搬送ができるので作業者への負担が大幅に軽減することが可能です。

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Robowareでは、搬送・保管・ピッキング・仕分けと様々な工程を自動化できるロボットを取り揃えています。

ご来場された方によく質問される内容をまとめてみました!これからも全国各地でロボットの実機を展示予定です。次回以降、もしお立ち寄る機会がありましたら参考にご覧ください。


Q.Robowareは日本のロボットメーカーですか?
A.いいえ、Robowareはロボットメーカーではございません。日本の企業ではありますが、世界各国の最新鋭のロボットと自社開発ソフトウェア、運用保守サービスを提供しています。

Q.Robowareの強みって結局なんですか?
A.ハードウェア(ロボット)を販売して終わり。ではないことです。WMSとロボットを連携させるソフトウェアの提供や最大24時間365日の運用保守サポートをトータルソリューションとして提供している点です。単なる販売代理店ではございません。

Q.ロボットは購入のみですか?
A.いいえ、レンタルプランもございます。

おわり

以上で第1回物流DX展のレポートを終わりたいと思います。展示していたロボット以外にも多数ラインナップを取り揃えています。お客様の課題に合わせて機種のご提案が可能です。

Robowareのサービス内容について確認されたい方はこちらから資料をダウンロードし、ご活用ください。またどこかで皆様とお会いできることを願っております。Robowareをどうぞよろしくお願いいたします。



◆この記事を書いた人◆

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執筆者:Robowareマーケティングチーム
Robowareは、Gaussy株式会社が運営する物流ロボットサービスです。Gaussy株式会社は、2022年に三菱商事の物流開発部の事業がカーブアウトする形で新設された会社です。国内で検証済みのロボットをソフトウェア・カスタマーサクセスを三位一体で提供しています。ロボットを販売して終わりではなく、運用を最大化するための伴走できる体制が強みです。
SNSアカウント:公式Youtubeチャンネル公式X

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