重量物搬送AMRVMR-FR3620L

600kgまで積載できる
高性能カメラと独自AIによる障害物回避

  • 600kgまで搬送できる
  • 高性能カメラと独自のAIアルゴリズムによる障害物回避
  • 既存レイアウトに導入可能

製品特徴

人やフォークリフトと共存可能

通路幅の拡張は必要なく、既存エリアにそのまま導入できます。さらに、人やフォークリフトがいる環境でも3Dカメラやセンサーで周辺環境を認識して走行します。

重量物搬送の自動化で作業環境を改善

カゴ車や台車、ハンドリフトで重いケース商品をピッキングする従来の方法は作業者への負荷が高かったのに対し、AMRを活用したピッキングは作業負荷を大幅に軽減することができます。また、フォークリフトに代わり地点間搬送を行うことも可能です。

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練り歩きピックからゾーンピックへ

従来のカゴ車や台車を使うピッキングでは商品をピックする度に移動が発生し、作業負荷と時間ロスが発生。AMRを用いれば、ゾーン分割で効率化・省人化でき、歩行量・時間を短縮し、必要な作業者数も削減できます。

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搬送

ピッキング

仕分け

作業指示・管理アプリ

コンピュータービジョン

デュアルLiDAR

360°障害物回避

VMR-FR3620L 外寸 (L×W×H)

945×650×260 (mm)

VMR-FR3620L 本体重量

110 kg

VMR-FR3620L 耐荷重

600 kg

最高速度

積載時 2.0m/s

バッテリー

48V 27Ah

持続時間

8 時間(自動充電可能)

LANXINロボティクス(Lanxin Robotics / 藍芯科技)は、2016年に中国・杭州で設立された、3Dビジョン認識技術とモバイルロボット(AMR/AGV)の開発を手がける知能物流ソリューションのグローバル企業です
https://www.lanxinrobotics.com/jp/

FAQ よくあるご質問

ロボットを走行させるために、床の工事やQRコードは必要ですか?

いいえ、不要です。3DカメラやLiDARセンサーによる高精度な環境認識で自動運転します。また、独自のAIアルゴリズムによって、安全な障害物回避と正確なドッキングが可能です。

ロボット走行に必要な通路幅はどのくらいですか?

通路幅は1.2mあれば走行ができます。

傾斜や段差があっても走行できますか?

傾斜は3°、段差は2cmまででしたら走行可能です。

自社の倉庫(工場)環境で走行できるか不安です。事前にテスト走行は可能ですか?

はい、可能です。ロボットの運搬費等をご負担頂ければ、実際の現場で短期間のテスト走行が可能です。詳細は、こちらよりお問い合わせください。

導入費用はどのくらいかかりますか?どんな料金体系があるのでしょうか?

導入現場の環境やロボットの台数によって変動します。料金体系は、レンタルプランと購入プランがあります。基本プランは保守・サポート付きとなりますが、保守・サポート不要の完全買い切りプランもございます。詳しくはお問い合わせください。

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