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立体型仕分けロボMushinyソーターミニ

低コストで仕分け自動化ができるロボット

  • 短期間での投資回収が実現
  • 最大1,200pcs/時の仕分け能力
  • 省スペースで高速自動仕分け

製品特徴

圧倒的な省スペースで導入しやすい

立体型ソーターなので、平面型に比べて圧倒的な省スペースを誇ります。

仕分け能力は最大1,200個/時(pph)

最大1,200個/時(pph)の高速仕分けをはじめ多品種小ロット・短納期という物流に適した機能を実装。

低コスト高パフォーマンスによる短期間での投資回収

コンパクトな設置面積で導入コストを抑え、高いROI(投資対効果)の達成が可能。

ラベル印刷

安心サポート体制

導入後アッププログラム

本体サイズ(L×W×H)

7,720 × 3,200 × 2,200 mm

間口数(増減可能)

最大 100間口(5列5段のカートが4つ)

機械能力 / 時

最大 1,200 pcs

※構成や構造により値が変わる場合があります。

仕分対象物サイズ(L×W×H)

最大:L400 × W300 × H100~130 mm
最小:L50 × W50 × H5 mm

※構成や構造により値が変わる場合があります。

仕分対象物重量

最大:5kg 
最小:20g

間口サイズ

L525 × W365 × H170 mm

投入口

2つ

2016年に設立されたMushinyは、物流ロボットインテリジェントシステムに特化した世界有数のハイテク企業です。現在は約200人の従業員を抱え、海外市場シェア50%で20以上の先進国・地域に事業を展開しています。

FAQ よくあるご質問

Mushinyソーターミニの最大の特徴は?オムニソーターと何が違うのですか?

低コスト・省スペースで高速に自動仕分けをすることです。オムニソーターとの違いは、Mishinyソーターミニは、汎用的な物流倉庫の仕分け作業を想定したパッケージ製品であるため、オムニソーターに比べて高度なカスタマイズには対応していません。これにより低コストを実現しています。
また処理能力に関しても、時間あたり1,200pcsの仕分け能力なので、1日の出荷件数が多い場合はオムニソーターの方が適しています。詳しくはお問い合わせください。

導入コストが低いとありますが、具体的な費用はいくらになりますか?

約2,500万円〜導入が可能です。実際には、お客様のご要望の仕様によって変動いたします。従来のコンベア型ソーター等と比較するとかなり低コストで自動化が実現できます。概算見積のご案内も可能ですのでこちらよりお問い合わせください。

どのような商材を仕分けることができますか?

オムニソーターとほとんど変わらず、アパレル、コスメ、本、玩具、製造部品・パーツ、食品など様々な商材を仕分けることが可能です。薄物は、クリアファイル程度の厚みがあれば仕分け可能です。

Mushinyソーターミニは何を判断して仕分けをしているのですか?

バーコードを読み取ることで仕分けを行っています。商品にバーコードがついていない場合は、別途、紙のリスト等に疑似バーコードを発行してスキャンすることで仕分けが可能です。

Mushinyソーターミニの使用環境は、倉庫の温度帯に制限はありますか?

0℃以上でご利用頂けます。冷凍環境では、現時点で対応しておりません。

間口数はどのくらいあるのですか?

最大100間口まで設計が可能です。

ロボットが動いている様子がわかる動画はありますか?

Youtubeにて参考動画を公開中です。こちらよりご覧ください。

アンカー打ちは必要ですか?

いいえ、アンカー打ちは不要です。組み立てや分解が容易で移設する場合もコストを最小にすることが可能です。

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